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チャレンジ部門
 


8の字ジャンプ5 (ファイブ)
5分間、8の字跳びを行い、縄を合計何回跳ぶことができたかを競う。



長縄または、跳び用グリップつき長縄
ストップウォッチ


「はじめ」の合図までは、跳ぶ児童は縄の外に出ておく。
計時の「はじめ」の合図で縄を回し始める。1人が入って1回跳んで出る。次の人が入って1回跳んで出るという跳び方で順々に入って跳んで出ていくという運動を行う。タイミングが合わず、空回旋になってもかまわない。
縄にかかって失敗した場合、跳び直しをせず次の児童から跳び続ける。
5分たった時点で計時の「終わり」の合図をする。5分以内であれば、途中で失敗した場合、すぐに縄を回し始め、次の児童が入って跳ぶ。跳んだ回数を加算していく。
跳ぶ児童の並び方は自由とするが、途中で順番を変えてはいけない。また、全員が一通り跳び終えたら、2順目は、逆の場所から縄に入り、全員の移動が回転する縄を中心に8の字になるように動く。
教師や保護者等が縄を回しても良い。


人数の制限はなく、学級等全員で行う。
複数の学年で行った場合は、構成人数の最も多い学年に登録する。(異学年同士が同数の場合は、上の学年で登録する。)


「1、2、3」と跳んでいて、「3」で失敗した場合は、次は「3、4、5・・・」と数え始め、失敗したときの回数を含めない。
縄1回旋に対して、児童が1回縄を跳んだ場合1回と数え、加算していく。
通常学級の参加人数は、児童が縄を回した場合は、縄を跳んだ児童数と縄を回した児童数の合計とする。教師、保護者等の人数は含めない。


実施場所は運動場または体育館とする。
使用する縄の長さや種類は自由とする。
縄を回す人は、児童、教職員または保護者とし、手袋等を着用しても良い。
記録挑戦の際は、可能な限り複数の教師立会いのもと実施し、記録・計時とも教師が行う。
特別支援学級等は、児童の特性に応じて、教師が補助に加わったり、補助具を活用しても構わないこととする。


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