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種目紹介

 

チャレンジ部門
 


チームリレー
1人が半周(約50m)を走るリレーで、1人あたりの平均タイムを競う。



バトン
平坦な地面上に半径16mの円
(円周約100.5m)、
スタートライン、ゴールライン及びテークオーバーゾーンを設定する直線を引く。
運動場の形によって円が設営できない場合は、1周100mのトラックを利用してもよい。その場合、テイクオーバーゾーンは直線上とする。


走る順番は自由とする。
スタートの方法は、スタンディングスタートとする。
計時のスタートの合図から、最終走者のトルソー(胴体の一部)がゴールライン上に到着するまでにかかった時間を計測する。
バトンの引き継ぎは、テークオーバーゾーン(円周上の距離で10m)で行う。それ以外でバトンの引き継ぎを行われた場合は、やり直しとする。


学級全員が参加し、4人以上のチームでリレーを行う。複数のチームができた場合、同一児童が別のチームで参加することはできない。
4人未満の学級は、異学年の児童(学級または学年全員)を加えて行う。この場合の記録は、構成人数の最も多い学年に登録する。(異学年同士が同数の場合は、上の学年で登録する。)異学年でグループを構成する場合、学級または学年を解体してはならない。
特別支援学級等は、学級全員で1つのグループとして実施する。在籍数が1人の場合は、特別支援学級等に在籍する児童と同学年の通常学級児童を加えて4人で行う。


タイム測定は、十分の一秒までとする。
1人あたりの平均タイムを算出する際には、百分の一秒を切り上げ、十分の一秒までとする。
複数のチームができた場合、各チームのタイムを合計し、参加人数で割って、一人当たりの平均タイムを登録する。
参加人数は、走った人数とする。


実施場所は運動場等とする。
バトンは、原則としてプラスチック製のバトンを使用する。
記録挑戦の際は、能な限り複数の教師立会いのもと実施し、計時・審判は教師が行う。
特別支援学級等は、児童の特性に応じて、教師が補助に加わったり、補助具を活用しても構わないこととする。


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